国際結婚inアメリカ

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Father's Day | 国際結婚をする娘にくれた父の言葉

こんにちは!

 

今日は父の日ですね(^ ^)

皆さんは、いい1日を過ごせたでしょうか?

 

私は、日本にいる父に手紙を送りました。

だいたい国際郵便は1週間ほどかかるので、月曜日に送ったのですが、

まだ届いていないみたいです( ;  ; )

 

早い時は3日で届く時もあるのですが、長いと1週間以上かかります。

 

手紙を送ったよ!とラインをしたら、すぐにポストに確認に行った父は可愛かったです(笑)

まだ届かないよ〜と悲しそうでした、、、。

 

 

時々、夫が初めて私の父に結婚の話をした日のことを思い出します。

 

私の方から、”アメリカ人と付き合っていて結婚する予定だ”と伝えていて、それから数回夫とは会っていたんですが、

 

家族と従兄弟と夫でみんなでご飯に行った日

 

ご飯の後に、夫が

”オトウサン、オカアサン チョット ハナシタイ”

と言い 私、夫、両親と4人だけの時間を作ってもらいました。

 

ものすごく緊張していた夫でしたが、2週間ほどかけて練習した日本語の文章を一生懸命に思い出しながら頑張って結婚に対する思いを伝えてくれました。

 

とてもゴタゴタな日本語でしたが、夫の思いは両親に伝わり、両親は涙を流して喜んでくれました( ; _ ; )/~~~

父の泣き姿は滅多に見たことがないのでそれにつられて私ももらい泣き...。

 

”娘をよろしくお願いします”と。

アメリカに移住することも応援してくれましたが、

”ただ、何かあったら絶対に責任を持って娘を日本に返して欲しい”と。

 

父の気持ちが私はすごく嬉しかったです。

 

最近は国際恋愛や国際結婚は増えてきてますが、

やはり、外国の方との結婚をあまり快く思わない家族もいるという話を耳にしたりするので、そう言った意味では、アメリカ人の夫との結婚に対して少しも偏見というか嫌に思うことがなかった私の家族に感謝しています。

 

”どこの国の人でも、お互いに本当に愛し合っていれば、お父さんは応援するよ”

いい父を持ったな〜と思いました。

普段はあまりこういう事を口にしない父ですが、だからこそ本当にその言葉が染みて嬉しかったです。

 

ただ最近すごく考えるのが、

 

日本にいる私の家族や親戚が私たちの結婚を喜んでくれて、応援してくれているのはとても嬉しいのですが、それでもやっぱり時々申し訳ないという気持ちになったりします。

 

両親の立場を考えると、

〈きっと娘の幸せな姿をもっと近くで見たかっただろうな〉

〈いつでも会えるような距離にいないのは寂しいだろうな〉とか。

 

自分でアメリカに移住することを決めたにしろ、

それでも時々、この決断は正しかったのかなと考えてしまうことがあります。

 

きっとこれは、私自身が寂しいからこそ考えてしまうのかもしれないです。

 

 

でも!移住してきたからには、アメリカでしっかり努力をして、夫ともいつまでも仲良く、そして家族にもいつか恩返しをしていきたいと思っています。

 

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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